医学部の受験で合格への近道について

高校2年生の時でかなり遅れてスタートしましたが、何とか1年の浪人で合格

私が医者になりたいと思ったのが、高校2年生の時で他の受験生よりもかなり遅れてスタートしましたが、何とか1年の浪人で合格できました。
勉強を始めた頃の偏差値はとても目指せるような数字では無かったけど、こんな私でも合格できたのでその体験から学んだ医学部合格へのテクニックを紹介します。
まず一番大切だと感じたのは、どの大学を目指すのかを決める事です。
何故かと言えば、他の学部に比べて試験の出題傾向が全く違うからです。
そのため偏差値が60の学校なら、70を取っていればほとんどの学部は合格できると思いますが、特殊な問題がでるのでその大学に向けた対策をしていなければ落ちる可能性が高いです。
つまり始めから目標として受ける大学を決めて、そこの試験対策に向けた対策を立てる事が合格への近道になります。
私も大学によって、試験対策が必要であった事を知らなかったため、現役時代に全体的に満遍なく勉強して、偏差値を上げる勉強をしていて、予備校の模試では合格確率で80%のA判定をもらっていました。
だけど実際に試験を受けたら、特殊な問題が出て時間が掛かって解ききれずに不合格して、対策が必要である事を身を持って体験しました。
そして受ける大学が決まったら、その大学の医学部の合格実績の高い予備校を探して通うのが合格への近道です。
何故かと言えば、そういった予備校には、その大学の試験で合格させた実績があると言う事で、勉強法のノウハウがあるからです。
大型の全国チェーンの有名な予備校から、個人経営をしているような少人数の塾があって、ほとんどの人が合格数が多い大手の方が良いと思い込む傾向があります。

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— ミリカ予備校・ミリカ医専@茨木本校 (@myrica_yobikou) 2019年11月22日

高校2年生の時でかなり遅れてスタートしましたが、何とか1年の浪人で合格自分に合ったタイプの学習方法ができる予備校を選ぶ事が大切です余計な勉強は帰って効率が悪いと学んだ