医学部の受験で合格への近道について

自分に合ったタイプの学習方法ができる予備校を選ぶ事が大切です

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だけど大手予備校に通っている生徒の人数が多いので、その分当然合格者も多くなります。
選ぶ時には、そこで学んだ生徒が実際に試験を受けて、何パーセントが合格したかの方が大切になります。
私はそう言うところを疑ってみる性格なので、20人が受験して15人から16人は毎年合格している個人経営の塾を見つけて通いました。
それと予備校選びでもう一つ大切だと感じたのは、大手では確かに人気講師がいて、TVで出ている有名カリスマ先生がいるので良さそうと思う人も多いはずです。
だけど小さい塾には、そこならではのきめ細かい学習ができるので、自分に合ったタイプの学習方法ができる予備校を選ぶ事が大切です。
ちなみに私は、上記で上げた目標の大学への合格率に特化した個人経営の塾を選びました。
次に学習教材の選び方ですが、その大学の試験に特化した予備校に行けば、原則はその予備校で提供されるテキストで勉強するのが一番効率がいい学習方法です。
だけど人間はどうしても合格したくなると、不安になってもっと勉強すればより合格しやすいと考えて余計な学習時間を割いて失敗します。
私が通った個人系の塾のテキストは、非常に効率よく無駄なく作られているましたが、それでもかなりの分量でそれだけ学習してもほとんど他の勉強に回す時間がありませんでした。
いっしょに勉強していてし、試験で不合格した人は、テキストの勉強以外に睡眠時間を割いて参考書や問題集をやっていました。

高校2年生の時でかなり遅れてスタートしましたが、何とか1年の浪人で合格自分に合ったタイプの学習方法ができる予備校を選ぶ事が大切です余計な勉強は帰って効率が悪いと学んだ