医学部の受験で合格への近道について

余計な勉強は帰って効率が悪いと学んだ

高校2年生の時でかなり遅れてスタートしましたが、何とか1年の浪人で合格自分に合ったタイプの学習方法ができる予備校を選ぶ事が大切です余計な勉強は帰って効率が悪いと学んだ

だけど彼は睡眠時間を削ったため、テキストの勉強に支障がでて、1浪で落ちて3浪してました。
そこから学んだのは、余計な勉強は帰って効率が悪い事です。
学習方法で感じたのは、苦手科目から勉強した方が、その分伸びる余地があるので得点できると考える人がいます。
だけど、苦手科目は中学校や高校1年頃まで遡って勉強しないといけないので、一概に効率のいい勉強方法とは言えません。
現役時代に受験勉強して、普通の偏差値試験ならば、確かに偏差値を上げる伸びが良くて苦手克服は良かったです。
でも医学部の合格を目指すには、別に一般的な偏差値を上げる事を目的にしていないで、特殊なマニアックな問題を解く技能が要求されます。
一部の国立大学を受験するなら確かに必要ですが、私立の大学を目指しているならその考えを捨てた方がいいです。
私は苦手科目の基礎から学ばず、通った塾のテキストに掲載されている応用問題から始めました。
応用問題を何で答えがそうなるのかを考えるのも大切な勉強ですが、時間に余裕があればそこからやってもいいのですが、1年で合格するにはそんな余裕はないです。
ひとことで言えば、私は問題を解く技術を暗記したり覚えましたが、基礎知識はないのでどうしてその答えを導き出されたのかは解らないのに合格できました。
個人経営であれ、大手予備校であっても生徒独自の学習プログラムを立ててくれ、週に1回程度更新して指導してくれます。
そのときに言われたアドバイスは少なくても、専門家の意見なので絶対に守った方がいいです。
一緒に塾に通っている人の中には、カリキュラムを無視しても合格出来た人も確かにいました。
だけど無視して、独自の余計な勉強をしている人はほとんど落ちてました